髪の毛が切れやすくなってきてしまった

髪の毛へのダメージを考えてヘアケアをしていこう

千葉 美容院でヘアスタイルを色々とアレンジして楽しむのは女性の特権でもあります。男性では女性ほどヘアスタイルにこだわることができません。髪の毛の長さから、前髪の作り方や、アレンジの仕方まで様々なヘアスタイルを試すことができます。でもヘアスタイルを楽しめるのも健康的な髪の毛の人のみで、ダメージヘアでは十分にアレンジができません。ストレートパーマや縮毛矯正、カラーリングなども傷んだ髪の毛がさらに傷むだけになってしまうことになります。多くの女性は具体的なヘアケアを行っていないといわれていますので、基本的なことを理解して、少しでも髪が傷まないようにしていきましょう。髪の毛がダメージを負ってしまう原因に一番多い理由は、お風呂から上がってしっかりと髪の毛を乾かさずに寝てしまうということです。髪の毛は寝ているときが一番傷つきやすいといわれていますので、乾かさずに濡れたままでキューティクルの開いている髪の毛では、寝ているときの摩擦に髪の毛が耐えられません。髪が一番もろいのは熱と摩擦に対してですので擦ってはいけません。これはタオルで髪の毛を拭くときにも同じです。力任せにゴシゴシと拭いてしまうと髪の毛はひどく損傷することになります。タオルを使って髪の毛を拭くときには水分を搾り出すように根元から毛先に向けて拭いていき、寝る前には必ずしっかりと乾いたことを確認してから寝るようにすると、髪の毛へのダメージをかなり抑えることができます。白髪がある程度目立つようになると気になってしまいいじらずにはいられないといった人がいます。特に若いときに白髪が数本混じっていると、抜きたくなってしまいます。良く大人は白髪は抜くと増えるからダメと言います。でもそれは間違いです。白髪が抜いて増えるなんてことはありません。では気になるから白髪を抜いても問題はないのかというとそれもいけません。白髪を抜くという事ではなく、髪の毛を抜くという行為が頭皮は大きな負担になるのです。髪の毛を抜くという事は毛包に強い刺激を与えてしまうことになり、髪の毛が育ちにくくなります。綺麗な髪の毛は健康でないといけませんが、髪の毛を抜くと言う行為はその健康な髪の毛を奪う行為です。だから白髪を抜いてはいけないのではなく髪の毛を抜いてはいけないのです。自然に受け落ちる物は問題ありませんが、自分の手で抜いて頭皮を傷つけてしまうことは避けないといけません。髪の毛を抜く行為がいけない以上、枝毛が気になるからどうにかしたいとか、一本だけ色が違っていて気になったから抜きたいとか、髪の毛を抜きたくなるようなことがあっても我慢しないといけません。抜きたくなるような気になる髪の毛が混じっていたとしても髪の毛の健康のことを考えたら抜いてはいけません。白髪が気になり抜きたくなったときには根元から切り落とすようにしましょう。抜いてばかりいると健康的な髪の毛が育たないどころか、本当に髪の毛が生えてこなくなる可能性もあるので気を付けましょう。